JSFの強み

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JSFの技術力

JSFの高い技術力は、様々なニーズに応じた太陽電池モジュールの製造・提供を可能にしています。
一般住宅向け・産業向けなどのスタンダードなモジュールから、建材一体型や塩害・積雪対応型など特殊な仕様および機能を持つものまで、幅広いタイプの太陽電池モジュールに対応できる体制を構築しています。

多彩な仕様に対応できる技術力

ライトスルー - 建物へ自然に溶け込む建材一体型+採光タイプ

日差しを採り込んで明るさを確保

バックカバー部分に透過性の高い強化ガラスおよび透明シートを採用。建物の窓やトップライトに設置することで、ほどよい日差しを採り込むことができます。

自然な外観を演出

建物の一部として違和感なく溶け込みつつ、太陽光発電ができる建材一体型。窓やトップライト、カーポートなどの建材としての役割も果たせる太陽電池モジュールです。モジュールの格子模様を活かして建物のデザインにアクセントを加えることもできます。

ライトスルー

シースルー - 優しい光を採り込む薄膜系太陽電池モジュール

シースルータイプのモジュールです。眩しさのない優しい光を採り込み眺望を損ねることがありません。その特性を活かして、意匠性の高い建物であっても十分な太陽光発電を行うことが可能です。

シースルー

塩害対応・積雪対応・防眩仕様

塩害対応仕様

海岸線より500m以内に当たる塩害地域への設置を可能にしたモジュールです。
アルミフレームの塗装を厚くするとともに、隙間をコーキングすることで塩を防ぎ、錆を防止します。

積雪対応仕様

多雪地域の積雪荷重に対応したモジュールです。
雪の重みに十分耐えられるよう過酷な強度試験を課しています。雪国でも安心してご利用いただける強度設計となっています。

防眩仕様

太陽光の反射を分散させるタイプのモジュールです。
眩しさが大きく低減するため近隣の方の迷惑になることもありません。

厳格な自社基準による試験の実施

強度試験

太陽電池モジュールの強度を確認する試験です。
日本の気候に合わせて、風圧や積雪に耐えうる強度のモジュールを設計開発しています。

強度試験

高温高湿試験・温度サイクル試験

太陽電池モジュールの耐久性を確認する試験です。
温度や湿度の変化が大きい日本の気候に対応するため国際規格の3倍という高い基準をクリアできるモジュールを設計開発しています。

高温高湿試験

温度85℃・湿度85RH%という過酷な条件下に3000時間もの長時間モジュールを置いて問題がないかチェックします。

温度サイクル試験

-40℃〜85℃まで温度が段階的に変化するプログラム(1サイクル)を600サイクルも繰り返してモジュールに問題が出ないかチェックします。

設置事例

JSF工場@ JSF工場A ライトスルー設置例
JSF工場@

JSF工場A

ライトスルー設置例

某大学様(愛知県) 某病院様(佐賀県) 某ビル様@(福岡県)
某大学様(愛知県)

某病院様(佐賀県)

某ビル様@(福岡県)

某ビル様A(福岡県) 某現場@(鳥取県) 某現場A(鳥取県)
某ビル様A(福岡県)

某現場@(鳥取県)

某現場A(鳥取県)

某現場B(鳥取県) 某現場C(鳥取県)
某現場B(鳥取県)

某現場C(鳥取県)


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ジャパンソーラーファクトリー株式会社

〒153-0044
東京都目黒区大橋二丁目24番3号 中村ビル7階

太陽電池モジュールについてのお問い合わせ・ご相談は TEL.03-6805-2031

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